スピカ旅行社

10周年、旅の始まり

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カテゴリー: スピカ×山形ワイナリー | タグ: | パーマリンク

スピカ旅行社の小玉です。
10月29日でスピカ旅行社は10周年を迎えました。
皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも色んなことにチャレンジして、
皆さんに楽しんで頂けるよう励んでいきます!

そこでこれを機に、山形県へ一升瓶ワインの買い付けに
門脇と共にワイナリーツアーへ行ってきました。

と、そのお話の前に…
スピカで【山梨県】の一升瓶ワインを出し始めた頃の話を。

当時日本ワインを探している際、
山梨県には一升瓶入りのワインがあるという驚きの発見をしました。

しかも、地元では湯飲み茶碗でゴクゴク飲まれて
晩酌ワインとして愛されていると知り

「この文化は面白い!皆さんにも知ってもらいたい!!」

と、取り寄せたのが始まりです。


そんな一升瓶ワインとの出会いだったわけですが、
今回なぜ【山形県】へ?と思った方もいらっしゃるのでは。

実は、私はデザインを学ぶために山形の大学へ進学しました。
そのため20代は、ほぼ山形で過ごしました。
街の映画館がちゃんと残っていて、
そこで観た映画のパンフレットは今でも取ってあります。
駅から七日町の商店街にかけて
お店も点在していたので、よく歩きました。

他にも、冷たい肉そば、ショベルカーですくう巨大な芋煮会、
友人宅で食べた家庭それぞれの「だし」、
など食の思い出もいっぱい!な山形。

山形にはワイナリーがあるのは知っていましたが
一升瓶ワインがあるとはその当時は知らなかったのです。
(お酒も今ほど飲めなかったというのもありますが…)
なんてもったいない事をしたんだ!!!

調べると、一升瓶ワインを作っている昔ながらのワイナリーが
赤湯あたりには沢山ある事が判明。

これはいつかワイナリーを訪ねに行かねばなるまいと思っていたのです。
この思いを温めて数年。

話は戻りますが、開店10年の節目に
山形へのワイナリーツアーを決行した次第です。

長くなりましたので、ツアー本編はまた次回に。
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スピカ×山形ワイナリーのお話は
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作成者: スピカ旅行社 小玉

スピカ旅行社のキッチンとデザイン。

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