スピカ旅行社

【ワイナリー巡り】酒屋の一角で、角打ち

| 0件のコメント

カテゴリー: スピカ×山形ワイナリー | タグ: | パーマリンク

どうも!小玉です。
トラヤワイナリーから、山形市に到着。
運転で試飲が出来なかったので
楽しみにしていた金森酒店へ。
こちらは角打ちが出来る酒屋さんです。

「角打ち」とはちなみに「かくうち」と読みます。
(数年間カドウチだと思ってました)
もともとは升の角に口を付けて飲むことを「角打ち」と呼び、
現在は酒屋の一角で立ち飲みすること等を言うそう。

お店の壁一面の冷蔵庫にワイン〜日本酒等の瓶がずらりと並んでいて
ワクワクが止まりません。
そこから飲みたいお酒を選んでカウンターへ。
酒屋のおかみさんが一杯注いでくれます。

私はトラヤワイナリーのセイベルをセレクト。
ワイナリーの試飲のラインナップにもなかったので
こちらで飲めてラッキーでした。
すっきり辛口の白ワインです!
(こちらは一升瓶ワインでも買ってきましたよ。皆様お楽しみに!!)

そしてこちらは門脇セレクトのロゼ。
NOM DE KELOS(ノンデケロース→飲んでけろーす)
ネーミングも洒落てて楽しい。
ロゼの美味しさにすっかり目覚めた門脇なのでした。

そしてこちらなんと「樽生詰めワイン」。
樽からその場で瓶詰めしてくれるそう。
なんてステキなシステム!!
こちらで初めてこんなものがあると知りました。
樽ごと欲しいですね。

常連のお客さんたちと並んで、立ち飲み。
地元の方たちにも愛されている酒屋さんでした。
通いたいなぁ…。

さて次回はワイナリーの話に戻ります〜。

ーーーーーー
スピカ×山形ワイナリーのお話は
こちらのカテゴリー別からお読みいただけます

作成者: スピカ旅行社 小玉

スピカ旅行社のキッチンとデザイン。

コメントを残す

必須欄は * がついています


ページのトップへ戻る